結論:ブレーキのキーキー音(鳴き)は、パッドの摩耗や材質、ローターとの相性などが原因で発生します。すぐに危険なケースもあるため、放置はおすすめできません。
ブレーキ鳴きの主な原因
① ブレーキパッドの摩耗
パッドが減ってくると金属部分が接触し、音が出ることがあります。
② パッドの材質
スポーツタイプなど硬い材質は鳴きやすい傾向があります。
③ ローターとの相性
パッドとローターの組み合わせによっては音が出やすくなります。
④ 異物の噛み込み
小石やゴミが挟まることで音が発生する場合があります。
⑤ 湿気や雨の影響
雨の日や洗車後は一時的に音が出ることがあります。
ローターが錆びその錆びがブレーキパッドに当たることによる音で錆が全て削れ無くなると音が無くなります
危険な症状
以下の場合は注意が必要です。
・音が大きくなっている
・ブレーキの効きが悪い
・振動が出る
・急に音が出始めブレーキを踏むたび鳴り続けている
👉 この場合は早めの点検が必要です
対処法
・ブレーキパッド交換
・ローター研磨または交換
・異物の除去
・ブレーキ周りのグリスアップが効果的な場合も(保安部品の為出来れば整備工場に依頼しましょう)
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放置するとどうなる?
・制動力低下
・ローター損傷
・修理費用増加
まとめ
ブレーキ鳴きは軽いものから危険なものまであります。違和感を感じたら早めの点検が重要です。
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